レザークラフトは、自分だけのオリジナル革小物を作れる趣味として人気が高まっています。
財布やキーケース、ブックカバーや名刺入れなど、日常生活で実際に使えるアイテムを自分の手で生み出せるのが大きな魅力です。
さらに革という素材は、使えば使うほど味わい深い経年変化が楽しめるため、完成した作品を「育てていく」楽しみもあります。
しかし、いざ始めようと思ったときに多くの初心者が悩むのが「どんな道具を揃えればいいのか」という問題です。
必要なものを理解せずに手当たり次第購入すると、使わないまま押し入れに眠る道具が増えてしまうリスクがあります。
これはモチベーションの低下や無駄な出費につながり、せっかくの趣味が続かなくなる原因になりかねません。
そこで本記事では、初心者が最初に揃えるべき基本道具のまとめを中心に、道具の選び方のポイントやあると便利な補助アイテムまでを徹底解説します。
さらに「なぜこの道具が必要なのか」という背景や、道具を活かすためのちょっとした工夫も紹介。
この記事を読めば、道具選びに迷うことなく、最短ルートでレザークラフトを楽しみ、失敗を防ぎながら作品作りを始められるようになります。

レザークラフトを始める前に知っておきたいこと

レザークラフトは、革を裁断し、穴を開け、縫い合わせ、仕上げを施すことで作品を完成させるシンプルな流れです。
しかし、シンプルだからこそ道具の有無や質が仕上がりに大きな差を生む点を理解しておくことが大切です。
まず、どんな作品から始めるかをイメージしましょう。
- 財布・カードケース・キーケースなどの小物は、初心者に最適。直線裁断が多く、道具も最低限で済むため取り組みやすいです。
- 道具をしっかり揃えることで、縫い目が均等に揃ったり、コバ(断面)が美しく仕上がったりと完成度が格段に上がります。同じデザインでも、道具の違いが作品のクオリティに直結します。
- 100均の道具でもスタートは可能ですが、耐久性や精度の面では専用ツールに劣るのが現実です。例えば100均のカッターでは刃がすぐに欠けて革の断面が毛羽立つこともありますが、革包丁を使えばスパッと綺麗に裁断でき、仕上がりが一気に変わります。
また、初心者が最初につまずきやすいのは「必要以上に道具を揃えてしまう」ことです。
数万円かけて本格的なセットを購入しても、実際に使うのはほんの数点というケースは珍しくありません。
だからこそ、まずは最低限の基本道具から始めて、必要に応じて少しずつステップアップすることが成功のコツです。
さらに、作業環境も意識しましょう。
しっかりした机、手元を照らすライト、換気できる場所などを整えることで、集中力が上がり安全に作業できます。
環境も道具の一部と考えると、レザークラフトの楽しさが倍増します。
レザークラフトの基本道具まとめ(必須編)

レザークラフトを始めるにあたって、最低限揃えておくべき基本道具があります。
ここでは「これがないと作業が進まない」という必須ツールをカテゴリごとに紹介します。
実際にどの工程で使うのか、どんな効果があるのかを理解することで、無駄なく効率的に道具を選べます。
- 革を切る道具
- 縫う道具
- 接着・固定の道具
- コバ仕上げの道具
- 打ち具・工具
革を切る道具

革を扱う上で最初の工程となるのが「裁断」です。
革は厚みや硬さがあり、紙や布と違って普通のはさみや文具用カッターでは綺麗に切ることができません。
そのため、専用の切る道具を揃えることがとても重要になります。
カッター/革包丁

革を裁断するための基本工具。
革包丁は慣れると直線も曲線も自在に切ることができ、作品の精度が格段に向上します。
一方で扱いが難しいため、初心者はまずカッターから始めても十分です。
切れ味の良い刃を使うことが、美しい仕上がりの第一歩なので、必ず替刃を常備し、こまめに交換する習慣を付けましょう。
切れ味の落ちた刃で裁断すると、断面がガタつき、縫製や仕上げにも悪影響を及ぼします。
ステンレス定規

革は厚くて滑りやすく、普通のプラスチック定規ではしっかり固定できません。
滑り止め付きのステンレス定規を使うことで安定感が増し、直線を正確に切れるため仕上がりに大きく影響します。
さらに厚みのある定規はカッターの刃が乗りやすく、手元がぶれて失敗するリスクを減らせます。
この2つの道具を揃えるだけでも、裁断の精度が大幅に上がり、作品全体の完成度が変わります。
革を切る作業はすべての基礎となるため、「切る道具」にこそ投資する価値があると覚えておきましょう。
縫う道具

縫いの工程はレザークラフトの醍醐味ともいえる部分で、縫い目の美しさが作品全体の完成度を大きく左右します。
そのため、縫いに必要な道具は初心者でもきちんと揃えることが重要です。
菱目打ち
針を通すための穴を開ける工具。
穴の間隔(ピッチ)が均一であるほど縫い目が整い、見栄えが良くなります。
3mm~4mmは初心者に扱いやすく、細かすぎず粗すぎないバランスの取れた仕上がりになります。
打つときは垂直を意識し、木槌でまっすぐ打ち込むことがコツです。
手縫い針

革用の針は先が尖っておらず、革を傷めずに穴に通せるよう丸い形状になっているのが特徴です。
通常は2本針を使った「平縫い」が基本。
針の長さや太さにも種類があるため、初心者は標準サイズを選ぶと扱いやすいです。
必ず複数本用意しておくと、折れたり無くしたときも安心です。
ロウ引き糸

ロウでコーティングされた糸は摩擦に強く、滑りが良いので初心者でも縫いやすいのが魅力。
糸の色や太さを変えるだけで作品の印象が大きく変わるため、デザイン性を高める要素としても重要です。
ナチュラルな仕上がりにしたい場合は生成り色、アクセントを付けたいなら赤や青など鮮やかな色を選ぶのもおすすめです。
この3つを正しく使えば、初心者でもまっすぐで美しい縫い目を実現できます。
特に菱目打ちで穴を均一に開けることが、美しい縫製の最大のポイントです。
接着・固定の道具

革を縫う前の「接着・固定」は、仕上がりの完成度を左右する重要な工程です。
ここを丁寧に行うことで、縫っている最中に革がズレたりヨレたりするのを防ぎ、全体の見栄えが大きく向上します。
初心者ほど軽視しがちですが、実はとても重要なポイントです。
ゴムのり

縫製前に革同士を仮固定するための必須アイテム。
塗った直後ではなく、一度乾かしてから貼り合わせるのがコツです。
これにより、強力に固定でき、ズレにくくなります。
接着がしっかりしていると、その後の菱目打ちや縫いもスムーズになります。
仮止め両面テープ

特に初心者におすすめの便利アイテム。
貼ってすぐ固定できるため、のりよりもスピーディーで扱いやすいのが特徴です。
縫製中のズレ防止に大活躍し、小物制作の成功率を一気に高める裏技アイテムです。
財布やカードケースなど、ズレが目立ちやすいアイテムでは必須級の便利グッズといえます。
クリップ/重し

接着部分をしっかり固定するために使用します。
専用のレザークラフト用クリップもありますが、洗濯ばさみや文房具用クリップで代用可能です。
革に跡が付かないよう、紙を挟んで使うとさらに安心。
大きめの作品や広範囲の接着には、重しを使って均等に圧力をかけると仕上がりがより綺麗になります。
この3つを使い分けることで、作業効率が格段にアップし、失敗のリスクを大幅に減らすことが可能です。
特に「ゴムのり+両面テープ+クリップ」を併用すると、初心者でも安定した作業ができるのでおすすめです。
コバ仕上げの道具

革小物の仕上がりを大きく左右するのが「コバ」と呼ばれる断面部分です。
コバをそのまま放置すると毛羽立ちやすく、見た目も安っぽくなりがちですが、しっかり処理を行えば一気にプロのような高級感ある仕上がりに変わります。
そのために必要なのが以下の道具です。
トコノール

革の断面を滑らかに整える専用の仕上げ剤。
塗って磨くだけで繊維の毛羽立ちが収まり、作品の完成度をグッと高める魔法のようなアイテムです。
透明タイプのほか、黒や茶色など色付きもあり、革の色に合わせて使うことで仕上がりがより自然になります。
ヘリ落とし

革の角を削って丸みを出すための道具。
角をそのままにすると擦れて劣化しやすくなるため、ヘリを落とすことで見た目が美しくなるだけでなく耐久性も向上します。
財布や名刺入れなど、手で頻繁に触れるアイテムには特に必須です。
スリッカー

トコノールを塗布した後に使用し、摩擦の力で断面を滑らかに磨き上げます。
木製やプラスチック製があり、溝付きのタイプはパーツごとに磨けて便利。
仕上げを丁寧に行うことで触り心地がなめらかになり、長期間使っても型崩れしにくくなるのが魅力です。
コバ仕上げをきちんと行うかどうかで、作品のクオリティがワンランクアップするかどうかが決まると言っても過言ではありません。
初心者こそ「断面の処理」に時間をかけてみると、完成品に自信が持てるようになります。
打ち具・工具

革に穴を開けたり刻印を打ち込んだりする際に欠かせないのが「打ち具・工具」です。
ここを軽視すると工具が傷んだり、革を破損させたりする原因になります。
正しい打ち具を使うことで作業精度と安全性が大きく向上します。
木槌/ゴム槌

菱目打ちや刻印を打ち込む際に必須。金属ハンマーを使うと工具や革を傷めるためNGです。
木槌は力強く叩ける反面音が大きく、ゴム槌は静音性が高く集合住宅に最適という特徴があります。
用途や環境に応じて使い分けましょう。
打ち台(ゴム板/まな板/大理石プレート)

下敷きとして机を保護し、振動を吸収して工具の寿命を延ばします。
特に大理石プレートは安定感が抜群で、正確な穴あけや刻印を実現できるため、ワンランク上の仕上がりを目指す人におすすめです。
打ち具・工具を正しく選び、使い分けることで、作業効率と仕上がりの美しさが格段に向上します。
初心者でもまずは木槌とゴム板を用意すれば十分ですが、慣れてきたら大理石プレートを取り入れるとより本格的な仕上がりが期待できます。
これらの道具が揃えば、裁断・接着・縫製・仕上げまでの基本工程をスムーズに進めることが可能です。
特に「切る」「穴を開ける」「縫う」「仕上げる」という4つの作業に直結する道具は、必ず用意しておきましょう。
レザークラフトの道具の選び方ポイント

レザークラフトの道具は種類が多く、価格帯も幅広いため、どの基準で選ぶかを理解することが失敗しないコツです。
以下のポイントを意識すれば、自分に合った最適な道具を揃えることができます。
セット購入か単品か

初心者は「スターターセット」でまとめて揃えるのが楽で、必要最低限の道具が一式揃います。
ただし、セットによっては不要な道具が含まれている場合もあるため、自分が作りたい作品に必要なものが入っているか確認することが重要です。
逆に、特定の作品にこだわる場合や長く続けたい場合は、単品購入で質の高い道具を少しずつ揃えるのもおすすめです。
安価品と高品質品の違い

安価な道具は手軽に試せるメリットがありますが、仕上がりの精度や耐久性では高品質品に劣ることが多いです。
例えば、菱目打ちやヘリ落としは精度が低いと縫い目が曲がったり断面処理が雑になったりするため、ここは少し良いものを選んだほうが結果的に長持ちします。
購入場所の違い

ネット通販(Amazon・楽天など)は価格や種類が豊富で比較しやすいのが利点。
一方、手芸店や革専門店では実際に手に取って質感を確かめられるため、失敗が少ないのが魅力です。
特に刃物や刻印道具は、試しに触ってみて自分に合うか確認するのがおすすめです。
ブランドのレビューチェック

有名メーカーの道具は信頼性が高く、レビューを確認することで実際に使った人の感想を参考にできるのも強みです。
初心者こそレビューを活用して「扱いやすいかどうか」を判断すると安心です。
予算別おすすめ例

- 5,000円前後:最低限の基本道具セット(小物製作に必要なカッター・菱目打ちなど)。
- 1万円前後:基本道具+コバ仕上げアイテムを含む中級セット。見た目の完成度を一段階上げたい人におすすめ。
- 2万円以上:長く使える本格的なツール一式。趣味として続けたい人はここまで揃えると安心です。
ポイントは「最初から完璧を目指さない」こと。
最低限の道具で始めて、必要に応じて買い足すのがもっとも効率的で無駄がない方法です。
レザークラフトの初心者におすすめの便利アイテム(あると超快適)

基本道具に加えて、あると作業が一気に楽になったり仕上がりが向上したりする「便利アイテム」も存在します。
必須ではありませんが、初心者が早い段階で導入すると効率や完成度が大幅にアップするのでおすすめです。
保湿スプレー

革を柔らかくして扱いやすくするアイテム。
古い革や硬い革を使う際に便利で、縫いやすさや仕上がりの美しさを左右する重要なサポート役になります。
乾燥を防ぐことで革のひび割れ防止にも効果的です。
トレーシングペーパー/カッティングマット

型紙作成には必須のアイテム。
トレーシングペーパーで正確に型を取れるほか、カッティングマットは刃を長持ちさせ机を傷から守る必需品です。
これがあるだけで裁断精度が大きく向上します。
ディバイダー

縫い目ラインを正確に引くためのツール。
ラインが揃うと縫製が格段に美しく見えるため、初心者の作品を一気にレベルアップさせる秘密兵器です。
プロも愛用するアイテムで、長く使える投資価値があります。
LEDライト/ルーペ

細かい穴あけや縫い作業のサポートに最適。
特に夜間作業や視力に不安がある人にとって、作業効率を高め失敗を防ぐ強い味方です。
手元が明るくなることで集中力もアップします。
これらの便利アイテムは「なくても作れる」ものですが、あるだけで作業効率・完成度・快適さが段違いに変わるのがポイントです。
初心者ほど積極的に取り入れることで、挫折せず楽しく続けられるでしょう。
基本道具を使ったレザークラフトの流れ

レザークラフトの工程は「裁断 → 接着 → 穴あけ → 縫製 → コバ仕上げ」というシンプルな流れで進みます。
しかし、一つひとつの作業を丁寧に行うかどうかで完成度が大きく変わるため、手順を理解して正しく取り組むことが大切です。
ここでは基本道具を実際に使った流れを詳しく解説します。
- 革を裁断
- 接着
- 穴あけ
- 縫製
- コバ仕上げ
革を裁断(カッター・革包丁+定規)

型紙を革に写し取り、定規を使って正確にカットします。
裁断は作品の形を決める最重要工程で、ここでのズレが後の工程すべてに影響します。
切れ味の良い刃を使い、力を入れすぎずにスッと切るのがコツです。
接着(ゴムのり+両面テープ)

縫製前にパーツを仮固定する工程。
ゴムのりは乾かしてから貼るのが基本で、両面テープを併用すればさらに安定します。
ここでの固定が甘いと縫い作業中にズレて仕上がりが不格好になるため注意が必要です。
穴あけ(菱目打ち+木槌+打ち台)

縫い穴を均等に開ける工程。
菱目打ちを垂直に当て、木槌で一定の力で叩くことがポイントです。
穴の間隔が揃っているかどうかで縫い目の美しさが大きく変わるため、慎重に進めましょう。
縫製(手縫い針+ロウ引き糸)

縫製はレザークラフトの醍醐味ともいえる工程で、ここで作品の強度と美しさが決まります。
基本は2本の針を使った平縫いで、糸を交差させながら左右交互に通していきます。
針を同じ力加減で引き締めることが、均一で美しい縫い目を作る最大のコツです。
糸を強く引きすぎると革がよれてしまい、逆に緩すぎると縫い目が浮いてしまうため注意が必要です。
初心者は練習用の端切れで感覚を掴んでから本番に挑むと安心です。
コバ仕上げ(トコノール+スリッカー+ヘリ落とし)

作品の断面(コバ)を美しく整える仕上げ工程です。
トコノールを塗布してスリッカーで磨き、ヘリ落としで角を丸めることで、プロのような高級感のある仕上がりになります。
ここを丁寧に行うかどうかで、作品の完成度が一気に変わります。
断面がなめらかだと手触りも良くなり、長期使用しても劣化しにくくなるのが大きなメリットです。
この流れをマスターすれば、基本道具だけで財布や小物を完成させられます。
最初はシンプルなカードケースから挑戦すると良いでしょう。
レザークラフトのよくある質問(FAQ)

レザークラフト初心者が最初に抱える疑問をまとめました。
よくある悩みを事前に知っておくことで、無駄な失敗を避けてスムーズに作業を進められます。
Q1. 100均の道具でも始められる?
始めること自体は可能ですが、仕上がりや耐久性に差が出るため、最低限の専用道具を揃えるのがおすすめです。
裁断や縫製は特に品質の差が出やすいポイントです。
Q2. 最低限必要な道具は?
「カッター(または革包丁)」「菱目打ち」「針と糸」「ゴムのり」「トコノール」「木槌」があれば基本的な小物は製作可能です。
この6点があれば入門に十分と考えて良いでしょう。
Q3. 道具セットと単品購入どちらが良い?
初心者はセット購入が効率的ですが、慣れてくると不要な道具が出てくるため、必要なものだけ単品で揃えるのも賢い方法です。
長く続けたい人は単品の高品質品を少しずつ揃えると良いです。
Q4. 道具はどこで買えば安い?
ネット通販は価格やレビューが参考になり、コスパ重視に向いています。
専門店は実際に手に取って確かめられるので、品質を重視したい人におすすめです。
Q5. 道具のメンテナンス方法は?
針は使用後に乾拭き、刃物は砥石で定期的に研ぐのが基本です。
木槌は表面の削れを整え、清潔な状態を保つことで長持ちします。
また、湿気を避けて保管するのも重要です。
Q6. 作品を作るのにどれくらい時間がかかる?
名刺入れや小物入れなら数時間、財布など複雑なものは10時間以上かかることもあるため、時間に余裕を持って取り組むのがコツです。
まとめ|基本道具を揃えてレザークラフトを楽しもう

レザークラフトは、道具選びと扱い方次第で初心者でも驚くほど完成度の高い作品を作ることができます。
この記事で紹介した基本道具や便利アイテムを揃えることで、「作業がスムーズに進む」だけでなく「仕上がりの美しさが格段に向上する」というメリットがあります。
また、最初からすべての道具を完璧に揃える必要はありません。
最低限の必需品から始め、作りたい作品や自分のペースに合わせて少しずつ買い足していくことで、無理なくスキルアップできます。
これは長く楽しく続けるためのコツでもあります。
さらに、道具を大切に使い、定期的にメンテナンスを行うことで、一度購入した道具を長く活躍させることが可能です。
これはコストを抑えるだけでなく、愛着のあるツールと共に成長していく楽しみも味わえます。
最後に、レザークラフトは「正解がひとつではない」趣味です。
基本を押さえた上で、自分なりの工夫やアレンジを加えることで世界にひとつだけの作品が完成します。
ぜひ今回の記事を参考に、あなたのレザークラフトライフをスタートさせてみてください。
