AirPods Proの隠れた機能!知らないと損する裏技と便利な使い方

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AirPods Proは、単なるワイヤレスイヤホンにとどまらない“超万能ガジェット”です。

Apple製品との抜群の相性、業界屈指のノイズキャンセリング性能、快適な装着感など、基本性能だけでも充分すごいのですが、実はそれだけじゃありません。

「こんな機能もあったの!?」と思わず驚くような隠れ機能や裏技的な使い方が盛りだくさんなんです。

特に第2世代モデルではハード・ソフトともに大幅なアップデートが行われ、さらに便利になっています。

今回は、初代から第2世代(USB-Cモデル含む)までのAirPods Proに搭載されている”隠れた便利機能”や”意外と知られていない裏技”をまとめてご紹介します。

iPhoneユーザーならなおさら必見ですよ!

目次

まず知っておきたい!AirPods Proの基本機能と使い方

AirPods Proの魅力を最大限に引き出すには、まず基本を押さえることが大切です。

多くの人がなんとなく使っているAirPods Proですが、実は初期設定から操作方法まで、知っておくと便利なポイントがたくさんあるんです。

たとえば、AirPods Proはケースのフタを開けるだけでiPhoneに接続画面が表示され、ワンタップでペアリングが完了します。

この簡単さがApple製品ならでは。

さらに、以下の操作が感圧センサーで直感的に行えます。

  • 1回押し:再生 / 一時停止
  • 2回押し:次の曲へ
  • 3回押し:前の曲へ
  • 長押し:ノイズキャンセリングモードの切り替え(ANC / 外部音取り込み)

第2世代からはステム部分を上下にスワイプすることで音量調整も可能になりました。

ちょっとした工夫ですが、これだけでも日常使いが一気に快適になります。

また、装着検出機能により、耳から外すと音楽が自動停止し、再装着で再生再開します。

片耳だけでも使えるのも地味に便利なポイントです。

まだ使ってないの?AirPods Proの音質&ノイズ系の神機能

AirPods Proがここまで評価されている理由のひとつが、“音質とノイズ制御のレベルの高さ”にあります。

ただ音楽を聴くだけのイヤホンではなく、まるで“音の空間そのもの”をコントロールしているかのような体験を提供してくれるのがAirPods Proのすごいところ。

第2世代では、そのサウンド体験がさらに進化し、静寂と臨場感の次元が変わりました。

もしこれらの機能をまだ使っていないなら、それは本当に“もったいない”!

ここでは、AirPods Proを使う上で知っておきたい、音にまつわる“神機能”を紹介していきます

  • ノイズキャンセリング & 外部音取り込み
  • 空間オーディオとパーソナライズ機能
  • 会話ブースト&ライブリスニング

ノイズキャンセリング & 外部音取り込み

AirPods Proといえば、やっぱりこの機能は外せません!

周囲ノイズキャンセリング & 外部音り込みの雑音をシャットアウトして、自分だけの“静寂空間”を作り出す「アクティブノイズキャンセリング(ANC)」と、装着したままでも周囲の音を自然に聞き取れる「外部音取り込みモード」。

この2つのノイズコントロール機能は、AirPods Proの代名詞ともいえる存在です。

通勤・通学中の電車の中や、カフェでの作業、在宅ワーク中の集中タイムなど、さまざまなシーンで大活躍。

まさに「イヤホンを超えた体験」を味わえるポイントです。

電車やカフェでも集中できる”アクティブノイズキャンセリング”はもちろん、外の音を自然に取り込む”外部音取り込みモード”も超優秀。

第2世代では、突発的な騒音を抑える「適応型外部音取り込み(Adaptive Transparency)」も搭載され、耳に優しく進化しています。

空間オーディオとパーソナライズ機能

音の“立体感”を体験したことはありますか?

AirPods Proの空間オーディオ機能は、音楽や映像の世界にまるで入り込んだような没入感を提供してくれます。

左右の音だけでなく、前後や上下からも音が聞こえてくるような体験ができるのが、この”空間オーディオ”の魅力。

Appleの対応デバイスと組み合わせることで、さらにその効果を発揮します。

そしてもうひとつ注目したいのが”パーソナライズされた空間オーディオ”。

iPhoneのカメラを使って顔と耳の形をスキャンし、自分に最適化された立体音響を自動で設定。

“自分専用の音響空間”を持てるという感覚は、まさに新時代のリスニング体験です。

“空間オーディオ”機能。

iPhoneやiPad、Apple TVと組み合わせれば、音が頭の動きに連動して移動し、まるで360度から聞こえるような没入体験ができます。

また、顔と耳の形をiPhoneでスキャンして最適な音響設定を作る”パーソナライズされた空間オーディオ”もぜひ試してみてください。

会話ブースト&ライブリスニング

AirPods Proは、“聞く力”もサポートしてくれる優れものです。

周囲の雑音が多くて会話が聞き取りにくい、そんな場面で便利なのが「会話ブースト」。

目の前の人の声だけをマイクでピンポイントに拾い、他の環境音を抑えながら耳元にはっきり届けてくれます。

さらに、”ライブリスニング”機能を使えば、iPhoneがまるでリモートマイクのように働き、少し離れた場所の音までAirPodsを通して聞くことができます。

まるで“簡易補聴器”のような使い方ができるこれらの機能は、知っている人だけが得する隠れた神機能です。

さらに”ライブリスニング”を使えば、iPhoneをマイク代わりにして遠くの音を拾ってAirPodsに届けてくれます。

iPhoneユーザーだけの特権!Apple製品とのAirPods Proの神連携

AirPods Proの真価は、Apple製品と組み合わせたときにこそ発揮されます。

iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TVといったAppleデバイスとのシームレスな連携は、まさに“使えば使うほど手放せなくなる”レベルの快適さ。

デバイス間の自動切り替えや、iCloudを通じた一括ペアリング、探すアプリによる紛失防止機能など、Appleユーザー限定の特別な体験がこれでもかというほど詰め込まれています。

AirPods Proは、Appleエコシステムの中でこそ最大限に機能する、まさに“Apple製品の一部”といえる存在です。

  • デバイス間自動切り替え
  • 探すアプリ対応
  • オーディオ共有
  • Apple Watch、iPad、Apple TVとの親和性

デバイス間自動切り替え

AirPods Proは、Appleデバイス間を“自動でスムーズに切り替える”ことができる、まさに真のワイヤレス体験を実現してくれます。

たとえば、iPhoneで音楽を聴いている最中にMacでビデオ会議が始まると、自動で接続先を切り替えてくれるので、いちいちペアリングをし直す手間が一切なし。

Apple IDに紐づいたすべてのデバイス間で、まるで一つのイヤホンのように使える感覚は、一度体験すると他には戻れない便利さです。

探すアプリ対応

「あれ、AirPodsどこに置いたっけ?」という時に頼りになるのが『探す』アプリです。

iPhoneの「探す」アプリを使えば、AirPods Proの左右のイヤホンやケースをそれぞれ個別に追跡することができ、近くにある場合は音を鳴らして見つけることも可能です。

第2世代ではケースに内蔵されたスピーカーが鳴動するため、これまで以上に見つけやすくなっているのが大きなポイント。

さらに、U1チップが搭載されたモデルなら、iPhoneの「正確な場所を探す(Precision Finding)」機能で方向と距離まで表示されるので、見失ったときの安心感が格段に違います。

オーディオ共有

1台のiPhoneやiPadから、2人同時に音を楽しめる“音のシェア機能”がAirPodsにはあるんです。

音楽や映画を誰かと一緒に聴きたいとき、イヤホンを片耳ずつ分け合わなくても大丈夫。

AirPods同士なら、Bluetoothで接続したまま、2台のイヤホンに同じ音を届けることができます。

対応デバイスでAirPlayメニューから「オーディオ共有」を選び、もう一組のAirPodsを近づけるだけで接続完了。

個別に音量調整も可能なので、快適さもバッチリ。

友達や家族と動画や音楽を一緒に楽しむときにぴったりの、知っておきたい便利機能です。

Apple Watch、iPad、Apple TVとの親和性

AirPods Proは、iPhone以外のApple製品とも抜群の連携力を誇ります。

たとえばiPadで動画を観ていたら、そのままApple TVに接続して映画を視聴、そしてApple Watchで再生中の音楽をAirPodsで聴くといった、複数デバイスをまたいだ自然な切り替えが可能。

それぞれのデバイスでAirPodsが自動的に検出され、シームレスなオーディオ体験を提供してくれるので、まるで“すべてがひとつのシステムでつながっている”ような感覚が味わえます。

Appleエコシステムにどっぷり浸かっている人ほど、この恩恵は大きく感じるはずです。

知ってたら自慢できる!AirPods Proの裏技5選

AirPods Proには、実はあまり知られていない“裏技”的な使い方がいくつも存在します。

公式に紹介されることが少ない機能や、使っている人が少ない設定項目の中には、知っているだけで日常がグッと快適になるものがたくさんあります。

「それどうやるの!?」と周りに驚かれるような小ネタが満載なので、ぜひチェックしてみてください。

ここでは、実際に使える便利な裏技を5つ厳選してご紹介します。

  • Siriを使わずにバッテリー残量確認
  • ケースにストラップをつけて落下&紛失防止
  • イヤーチップ装着テストで音質UP
  • モノラルオーディオ設定で片耳でも快適
  • iPhone 15からAirPodsを充電する裏技(USB-C限定)

Siriを使わずにバッテリー残量確認

実は、わざわざSiriを呼び出さなくてもAirPodsのバッテリーは簡単にチェックできます!

AirPods ProのケースをiPhoneの近くで開くだけで、イヤホンとケースそれぞれのバッテリー残量がポップアップで表示されます。

さらに、iPhoneのホーム画面にある「バッテリー」ウィジェットを使えば、いつでもひと目で確認できるので超便利。

Siriに聞くよりも早くてスマートな方法です!

ケースにストラップをつけて落下&紛失防止

AirPods Pro(第2世代)には、地味だけど超実用的な“ストラップホール”が搭載されています。

専用ケースやシリコンカバーを使わなくても、ケース本体に直接ストラップやキーホルダーを取り付けられるので、バッグやベルトループに引っ掛けて持ち歩けるのが大きなメリット。

うっかりポケットから落としたり、外出先で紛失してしまうリスクをぐっと減らすことができます。

見た目のアクセントにもなり、カスタマイズ性もアップするので、おしゃれと実用性を兼ねた裏技としてかなりおすすめです!

イヤーチップ装着テストで音質UP

AirPods Proの音質やノイズキャンセリング性能を最大限に引き出すには、“イヤーチップのフィット感”が超重要です。

iPhoneの設定から行える「イヤーチップ装着状態テスト」を使えば、今使っているイヤーチップのサイズが自分の耳に合っているかどうかをチェックできます。

テストでは音を再生し、内蔵マイクで音の漏れ具合を測定。

最適なフィット感が得られていない場合は、サイズ変更のアドバイスまでしてくれます。

音質・遮音性・装着感すべてをアップさせたいなら、まずこのテストを活用してみるのがおすすめです!

モノラルオーディオ設定で片耳でも快適

実は、AirPods Proは片耳だけでもストレスなく使えるって知っていましたか?

通常のステレオ音声は左右のチャンネルに音が分かれていますが、設定で”モノラルオーディオ”に切り替えることで、左右の音を1つにまとめて片方のイヤホンでもすべての音が聞こえるようになります。

iPhoneの「設定 > アクセシビリティ > オーディオ/ビジュアル」から簡単にオンにでき、片耳で作業したいときや、片方を充電しながらもう片方を使いたいときに大活躍。

ちょっとした工夫で快適性がぐんと上がる、知っておいて損はないテクニックです!

iPhone 15からAirPodsを充電する裏技(USB-C限定)

ついにiPhoneがモバイルバッテリー代わりになる時代に突入!

iPhone 15シリーズ以降ではUSB-Cポートを搭載しており、AirPods Pro(第2世代USB-Cモデル)とUSB-Cケーブルで接続することで、なんとiPhoneからAirPodsへ給電することができます。

例えば外出中にAirPodsのバッテリーが切れそうになったとき、モバイルバッテリーがなくても、ポケットの中のiPhoneひとつで応急充電が可能に。

Apple純正デバイス同士だからこそできるこの裏技、知っているとかなり心強いですよ!

AirPods Pro第2世代限定!超進化した注目機能まとめ

AirPods Proの第2世代は、ただのアップデートではありません。

性能・機能ともに大幅に進化し、“別モノ”といっても過言ではないほどの完成度を誇ります。

H2チップによる高性能なノイズキャンセリング、タッチ操作による音量調整、周囲の環境に応じた自動音量調整機能など、使えば使うほど便利さを実感できる新機能が盛りだくさん。

また、USB-Cモデルでは耐久性や互換性も強化され、Vision Proとの連携によってロスレスオーディオまで楽しめるようになりました。

これぞまさに“今こそ買い替えるべきAirPods”です。

  • H2チップでノイズキャンセリング性能が2倍
  • 音量調整がスワイプで可能に
  • Adaptive Audioで環境に応じて自動で音を調整
  • パーソナライズされた音量機能で聞き疲れを軽減
  • USB-Cモデルは耐塵防水性能がIP54にアップ、さらにVision Proと連携してロスレス再生に対応

H2チップでノイズキャンセリング性能が2倍

第2世代AirPods Proに搭載されたH2チップは、まさに進化のカギ。

Apple独自開発のこのチップにより、処理性能が飛躍的に向上し、アクティブノイズキャンセリング(ANC)の効果が前モデル比で最大2倍にアップ。

電車の走行音やカフェの雑音、屋外の風切り音までしっかりカットしてくれるため、音楽に集中したいときやリモート会議などにも最適です。

“静寂を持ち歩ける”レベルの遮音性は、まさにプロ仕様。

音量調整がスワイプで可能に

第2世代AirPods Proでは、音量調整がグッとスマートになりました!

これまで音量を変えるにはiPhone本体を操作したり、Siriに頼む必要がありましたが、第2世代からはステム部分(軸の部分)を上下にスワイプするだけで、指先ひとつで直感的に音量をコントロールできるように。

通勤中やトレーニング中、iPhoneを取り出しにくいシーンでもスムーズに音量調整できるので、一度使えば手放せなくなる便利機能です。

Adaptive Audioで環境に応じて自動で音を調整

周囲の音に合わせてAirPodsが自動で“最適な聞こえ方”に調整してくれる、まさに次世代の音響体験です。

Adaptive Audioは、第2世代AirPods Pro(iOS 17以降)で利用できる新機能で、ノイズキャンセリングと外部音取り込みを自動で切り替え、状況に応じて最も快適なモードに調整してくれます。

通勤中や外出先で急に騒がしくなったときはノイズを抑え、逆に静かな場所では自然な音の流れを保つなど、ユーザーが何もしなくても“ちょうどいい音環境”を実現してくれるのが最大の魅力。

一度使えば、もう手動切り替えには戻れないと感じるほど、自然でストレスフリーな機能です。

パーソナライズされた音量機能で聞き疲れを軽減

「いつの間にか音量が大きすぎて疲れた…」そんな経験がある方には、この機能が救世主になります。

第2世代AirPods Pro(iOS 17以降)に搭載された「パーソナライズされた音量」機能は、ユーザーの過去の音量調整の傾向や周囲の環境音に応じて、AirPodsが自動で最適な音量に調整してくれるインテリジェント機能です。

音楽や通話の内容によっても柔軟に音量が変化するので、耳に負担をかけず、長時間の使用でも聞き疲れしにくいのが大きな魅力。

一度オンにすれば、もう手動で音量を気にする必要がなくなる、まさに“気づかい上手”な機能です。

USB-Cモデルは耐塵防水性能がIP54にアップ、さらにVision Proと連携してロスレス再生に対応

第2世代AirPods ProのUSB-Cモデルは、ハード面でも大きな進化を遂げています。

まず注目すべきは、耐水性能に加えて「IP54等級」の防塵性能まで備わった点。

これにより、屋外での使用やアウトドアシーンでも安心して使えるようになりました。

さらに、Appleの次世代デバイス「Vision Pro」との組み合わせで、ロスレスオーディオ再生(最大20ビット/48kHz)にも対応。

従来のBluetoothイヤホンでは再現できなかった、極めて高音質なサウンドを体験できます。

“音にこだわる人”や“これからのApple製品と連携したい人”にとって、USB-Cモデルはまさに最強の選択肢です。

まとめ:AirPods Proは“隠れた便利機能”の宝庫だった!

AirPods Proは、ただのワイヤレスイヤホンではありません。

あなたのライフスタイルを快適にしてくれる“多機能ツール”です。

ノイズキャンセリングや空間オーディオといった注目機能から、パーソナライズ音量や片耳利用のような細やかな裏技まで、知れば知るほど「こんなこともできるの!?」という驚きの連続。

第2世代では、さらに進化したチップやハードウェア、ソフトウェアの連携によって、使い勝手が格段にアップしています。

「買ったまま何となく使っていた…」という方こそ、今回紹介した内容を活かしてAirPods Proをもっと自由に、もっと便利に使いこなしてみてください!

設定を見直すだけで、便利さは何倍にも広がります。

この記事を参考に、ぜひあなたもAirPods Proをフル活用してみてくださいね!

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